カテゴリ:その他( 9 )


2014年 12月 06日

酒器「花畑」

径9.5(注ぎ口含むと12)×高8.5(ハンドル含まず)㎝
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by maykobo | 2014-12-06 17:38 | その他
2013年 06月 20日

うちの猫

6月14日 14年間一緒に暮らした猫がしにました。
家に来て、1ヶ月間はどこにいるのか分からず、2ヶ月間「外に出せ〜!」とずっと鳴き続け、猫に合えばケンカをしていた猫。
そんな猫でも、「兄貴〜」と慕ってくれる猫友ができました。彼は、お向かいの子で、うちの猫にやられてもやられても、ストーカーのように5m後ろからついていって、毎日一緒にいるようになりました。
うちの猫が怪我で自宅療養中に、会いたいあまり、2階の窓から侵入してきたことがあったなあ。
うちの猫が空家の屋根から降りれなくなった時も、彼が知らせに来てくれました。
すごく仲良しだったけど、彼は引っ越してしまいました。
うちの猫は、向かいの家が空き家になってからも、ずっと通い続けてました。
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うちの猫。ともう1匹。物干し台の左、黒いかたまりが、向かいの彼。

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本当に色々ありました。
完全室内飼いに失敗して、外にも出る子でした。
うちの猫にとっては、良かったのかもしれないけど、近所の方に迷惑をかけたどろうし、何度もケンカで大怪我をして病院に走りました。
猫エイズにもなりました。虐待されたり、事故にあわなかっただけラッキーな子でした。14年・・・長かったのか短かったのか。

シンバ、14年間充実した日々をありがとう。
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by maykobo | 2013-06-20 20:39 | その他
2010年 06月 23日

ルーシー・リー展行って来ました。

6月20日まで、東京の国立新美術館でおこなわれてた「ルーシー・リー」展に行って来ました。
ルーシー・リーの作品は、ずっと見てみたくてチェックしてたのですが、東京ばっかりで関西に来ず…でした。
去年の夏に、兵庫陶芸美術館に「ハンス・コパー」展を見に行った時、ルーシー・リーの作品が少し展示してあり、それを観て「次、ルーシー・リーの展示があったら東京でもどこでも行くぞぉ!」と決めました。
そして今回、無理やり?!行ってきました~
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観に行った感想は・・・行ってよかった~!やっぱり、写真ではなく本物は全然違う。写真で観てた時に疑問だったことが、いくつか「なるほど~」とわかりました。
ルーシー・リーがロクロを引いてたり、窯だしをしているビデオもありました。複雑な形を二つに分けてロクロで引き、くっつける方法、眼からウロコです。つい、1回で終わらせてしまおうとしてしまうのですが、2つに分けることで、自分の理想の形に作りやすくなるのだと思います。日本では、技術を先にたたせがちなので、この方法は邪道と言われそうですが、技術よりも結果重視の欧米的考え、賛成です!
そして、80歳のルーシー・リーが、真剣に陶芸と向き合う姿に力をもらいました。
作品は素晴らしかったです。ロクロで薄く引かれ、無機的要素が強いイメージですが、ストライプの線をフリーハンドで描いたり、器の口の部分だけ違う釉薬をのせ自然に滲ませたり、2色の粘土を合わせスパイラル模様にしたりと、自然に任せてる部分もあるためか、私にはルーシー・リーの作品が花のように見えます。これからまだ変化していくような、そんな感じに、惹かれます。お腹いっぱい作品を観る事ができました。

この展示で、蓋物が全部閉まってて中が見えなかった事は残念でした。他の展示でもいつも思うんですが、中を写した写真でも横に置いてくれたらなあ…
そして、やっぱり実際手に持ってみたかった。(これは無理よなぁ) ルーシー・リーの作品は薄いのが特徴ですが、紙のように軽かったらいやだな。「花」のイメージなので、重さで植物の強さを表現してほしいなあと、私の勝手なイメージなのですが。
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そんなことで展示を堪能し、帰りの新幹線で図録を見ていたら「大阪東洋陶磁美術館でルーシー・リー展が開催されるのは、今回が2度目である。」と・・・な?!
どうやら今回は大阪にも来るみたいですっ。知らなかった~イノシシの悪いくせですぅ・・・
調べたら12月に来るそうです。5点ほど作品数は減るものの、拝観料もかなりお安い・・・まあでも、半年早く観れたからいっかあ~ということで、興味のある方ぜひ、観にいってください~
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by maykobo | 2010-06-23 12:40 | その他
2010年 03月 09日

ワッフルメーカー

以前、差入れで手作りワッフルを頂きました。

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by maykobo | 2010-03-09 22:38 | その他
2010年 01月 09日

本を買いしめて…

私にとって、1月、2月は時間が結構ゆっくりです。
そこで、本を買いしめました。といっても、ほとんど古本。
ほしい古本が手に入る、ほんと便利な世の中です。
これで、勉強?というか、ちょっと新しいことを吸収して、自分をリセットしようと思います。
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お知らせ
今月15日は百万遍手作り市に参加します。
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by maykobo | 2010-01-09 11:46 | その他
2010年 01月 04日

今年の抱負

あけましておめでとうございます。
年があけました~
早速、私の今年の抱負は・・・
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です。
この言葉を友達の個展で見つけた時、ドキッとしました。
いつも、思っていたつもりだったけど、言葉として確認したら少し自信がなかった。
今年はこの書画を工房に飾って、がんばりま~すっ!

この書画を描かれたのは、「楽しみの書画」森重さん。
他にも色んなかわいっくて、楽しい作品を描かれてます。
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by maykobo | 2010-01-04 22:41 | その他
2009年 12月 31日

年末大掃除

掃除って、きりがないですね~。普段からきれいにしてたら、そんな事ないのかもしれませんが・・・
この家に来てから10年近くなるんですが、これぐらい年月がたつと汚れもしつこい!(毎日きれいにしてたら、頑固な汚れに進化しないんだろうけど…)
洗面所の水アカが、いろんな洗剤を試したがどうしても取れず、年々、こく、コク、濃く・・・
何とかしなくてはと、思いついたのが耐水ペーパー。水をつけて使える紙やすりです。
早速、チャレンジ!そしたら、取れる、とれる!きれいになりました。
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                     ↓
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わかりにくいけど、デコボコしたところです。         

最終手段として、お勧めです。多分、多少はキズがつくと思うので、耐水ペーパーも細かい方が良いと思います。1000番以上くらいかな・・・



今年ももうすぐ終わりです。
一年を振り返って、楽しかったこと、辛かったこと…色々、思いだして反省したり…
皆さ~ん!ほんとうにお世話になりました。ありがとうございます。
良いお年をお迎えくださ~い。
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by maykobo | 2009-12-31 16:05 | その他
2009年 12月 28日

写真ブック

早々に仕事おさめをして、大掃除もなんとなく、だいたいして、「何しょっかナ…」と考えていたら、思い出しました。去年、自分の作品をまとめようと買っていた写真ブックキット。結局、途中まで編集して印刷まで、いたりませんでした。
気を取り直して、今年の作品をまとめて作りました~

            それがこちら
               ↓
               ↓           
               ↓  
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それっぽっくないですかあ!?
感動です。すごいおもしろかったです!もっと早くしとけば良かったです。
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by maykobo | 2009-12-28 20:42 | その他
2009年 09月 26日

アンティークの水屋

先日、アンティークの水屋を買いました。
ずっと、食器棚が欲しくって、色々探していました。
でも、市販のものは、どっか必ず?化粧合板が使われています。(安いのしか見てませんが)
やっぱり、器を作っているから食器棚にはこだわりたい、という気持ちと、化粧合板は欠損すると補修が難しいので、長く使える無垢と言わずとも、本物の木目の食器棚と思ってました。
考えた末、がんばって貯金して、手作り家具をオーダーしようと決めた時、友達から「オークションでアンティークの水屋を買って、めちゃ良かったで!」と聞き、見せてもらったら、良い感じ。
和食器には合うし、全部「木」!しかも、市販やオーダーより安い!
「これだ!」てことで、友達から「似たのん、またオークションでてる」との情報をいただき、購入。
家に届き、梱包をはずし、設置。やっぱり良い感じ。
早速、拭き拭き、拭き拭き…ん?拭いても拭いても汚い!
そらそうよなあ。すごい長い時間、この世にいてはるんやもん。しかも、食器棚として使われていたのではなさそう(汚れの感じから)。
もう、めんどくさくなったので、「丸洗いじゃ~!」ということで、庭に掘り出し、ホースとたわしと重曹でジャブジャブしちゃいました。
乾くと、光沢は無くなり、所々白浮きし、ただの粗大ごみ状態。失敗か…
次の日、不安に思いながら軽くヤスリがけし、塗装がしてある部分には、茶色のオイルを塗り、蜜ロウで仕上げました。無垢の部分は、知り合いの木工作家さんに分けてもらったクリアのオイルを塗りました。光沢も戻り、白浮きも無くなり、日光の下では、「まあ、良いやん。」と言ってたのですが、部屋に設置してみると、「めちゃ、ええやん!!」部屋にもバッチリあってました。

棚板が一枚、なぜか短くて、強引に棚受けを作ってのせてあったので、知り合いの木工作家さんにお願いして、棚板と棚受けを、1セット作ってもらいました。オイルを塗ると違和感なく、合ってました。「なんとでもなる」これが、無垢の醍醐味なんです。
そして、食器を収納。友達のとこは、すっきり納まってたけど、うちは、強引に入れ込みました。
少々、窮屈そうだけど、まあ良し。
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上にも入るスペースがあったので、入れました。
今度、ベニヤとチョウバンで蓋を作ろうと思ってます。
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ほんと、大変でしたが、かえって愛着がわきました。
アンティーク家具の情報をYちゃん、B邸さんありがとう!
木工のKさん、忙しいのにありがとうございました。


明日は、河内長野での手しごと市がんばってきます。
       ↓
http://cicci3.exblog.jp/11868001/
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by maykobo | 2009-09-26 22:19 | その他