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2010年 06月 27日

黒い植木鉢と花器

四角がいっぱい並んでるのは、たまごのイメージ。
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360度同じ絵じゃない方が、楽しいかな・・・
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裏は全然違う絵です。一粒で二度おいしい花入れです。
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by maykobo | 2010-06-27 22:32 | 作品(その他)
2010年 06月 23日

ルーシー・リー展行って来ました。

6月20日まで、東京の国立新美術館でおこなわれてた「ルーシー・リー」展に行って来ました。
ルーシー・リーの作品は、ずっと見てみたくてチェックしてたのですが、東京ばっかりで関西に来ず…でした。
去年の夏に、兵庫陶芸美術館に「ハンス・コパー」展を見に行った時、ルーシー・リーの作品が少し展示してあり、それを観て「次、ルーシー・リーの展示があったら東京でもどこでも行くぞぉ!」と決めました。
そして今回、無理やり?!行ってきました~
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観に行った感想は・・・行ってよかった~!やっぱり、写真ではなく本物は全然違う。写真で観てた時に疑問だったことが、いくつか「なるほど~」とわかりました。
ルーシー・リーがロクロを引いてたり、窯だしをしているビデオもありました。複雑な形を二つに分けてロクロで引き、くっつける方法、眼からウロコです。つい、1回で終わらせてしまおうとしてしまうのですが、2つに分けることで、自分の理想の形に作りやすくなるのだと思います。日本では、技術を先にたたせがちなので、この方法は邪道と言われそうですが、技術よりも結果重視の欧米的考え、賛成です!
そして、80歳のルーシー・リーが、真剣に陶芸と向き合う姿に力をもらいました。
作品は素晴らしかったです。ロクロで薄く引かれ、無機的要素が強いイメージですが、ストライプの線をフリーハンドで描いたり、器の口の部分だけ違う釉薬をのせ自然に滲ませたり、2色の粘土を合わせスパイラル模様にしたりと、自然に任せてる部分もあるためか、私にはルーシー・リーの作品が花のように見えます。これからまだ変化していくような、そんな感じに、惹かれます。お腹いっぱい作品を観る事ができました。

この展示で、蓋物が全部閉まってて中が見えなかった事は残念でした。他の展示でもいつも思うんですが、中を写した写真でも横に置いてくれたらなあ…
そして、やっぱり実際手に持ってみたかった。(これは無理よなぁ) ルーシー・リーの作品は薄いのが特徴ですが、紙のように軽かったらいやだな。「花」のイメージなので、重さで植物の強さを表現してほしいなあと、私の勝手なイメージなのですが。
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そんなことで展示を堪能し、帰りの新幹線で図録を見ていたら「大阪東洋陶磁美術館でルーシー・リー展が開催されるのは、今回が2度目である。」と・・・な?!
どうやら今回は大阪にも来るみたいですっ。知らなかった~イノシシの悪いくせですぅ・・・
調べたら12月に来るそうです。5点ほど作品数は減るものの、拝観料もかなりお安い・・・まあでも、半年早く観れたからいっかあ~ということで、興味のある方ぜひ、観にいってください~
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by maykobo | 2010-06-23 12:40 | その他
2010年 06月 14日

団地の植木鉢とミニ花瓶

「おうち」「家」って、かわいくってよく作られてます。
私のおうちのイメージは、子供の頃住んでいた団地。
そういえば、最近団地って言わなくなったな・・・
植物は「風草木」さんに植えていただきました。
屋上緑化をイメージしたそうです。
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ミニ花瓶は私の定番。
釉薬やかたち、色々遊べるので作ってて楽しいです。
何個か並べて窓や棚に置くとかわいいですよ。
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by maykobo | 2010-06-14 00:48 | 作品(その他)
2010年 06月 01日

6月の出展予定


5日、6日  くらふてぃあ杜の市←くわしくは、こちらをぽちっ。
長野県駒ヶ根市と私にとって、とっても遠い所でのイベントです。


15日  百万遍手づくり市←くわしくは、こちらをぽちっ。
めい工房は、本堂向かって、左側、本堂沿いに出す予定です。
百万遍手作り市のエリアマップ「B1」あたりです。
先月は、お休みだったので久しぶりのような気がします。

6月も出展ラッシュ。がんばります066.gif
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by maykobo | 2010-06-01 21:59 | お知らせ